朝、目が覚めた瞬間に、
「仕事行きたくない……」
と思ったことはありませんか?
僕はあります。
正直に言えば、週に1回くらいは「今日は仕事を休みたいな」と思います。笑
ただ、僕の場合、その理由は「仕事が嫌いだから」だけではありません。
今回は、仕事に行きたくなくなる朝の原因を、自分の経験から考えてみます。
睡眠不足の日は、朝から疲れている
僕が特に仕事へ行きたくなくなるのは、睡眠が足りなかった日です。
寝た時間が短かったり、夜中に何度も目が覚めたりすると、朝から疲れが残っています。
目覚ましが鳴って、
「もう朝か……」
と思った瞬間から、仕事のことを考えてしまう。
「あと1時間寝られたらなぁ」と思いながら起きるので、出勤前からすでに体力を使っているような感覚になります。
軽い体調不良は、休むか迷う
熱があるなど、明らかな体調不良なら休む判断もしやすいものです。
一方で、
- なんとなくだるい
- 少し頭が重い
- いつもより調子が悪い
といった程度だと、休むかどうか迷います。
結局、
「まあ行くか……」
となることが多いです。笑
長い拘束時間が気持ちを重くする
仕事そのものより、僕が負担に感じるのは拘束時間の長さです。
勤務時間だけでなく、準備や通勤、帰宅後の食事やお風呂にも時間がかかります。
そのため、1日の多くを仕事に関連する時間として使うことになります。
朝から、
「今日もこの時間まで仕事か……」
と考えると、気が重くなります。
睡眠不足や体調不良の日は、その負担をより強く感じます。
週に1回くらいは休みたいと思う
僕は週に1回くらい、
「今日は仕事を休みたいな」
と思います。
もちろん、毎回休むわけではありません。ほとんどの場合は出勤します。笑
ただ、毎日元気に働ける人ばかりではありません。
疲れている日や調子が悪い日があるのは、自然なことだと思います。
それでも仕事に行く理由は「日当」
僕が仕事へ向かうきっかけになるのは、かなり現実的な理由です。
「今日休んだら、その分の日当がなくなる」
と考えます。
休めば給料は減りますが、出勤すればその日の収入になります。
そう思うと、
「まあ、今日だけ頑張るか」
と気持ちを切り替えられます。
仕事が好きだからではなく、
「休んだらお金が減る。それは嫌だ」
という気持ちで動く日もあります。
仕事に行きたくない=仕事が嫌い、ではない
今回振り返ってみて、「仕事に行きたくない」と「仕事が嫌い」は同じではないと感じました。
睡眠不足や軽い体調不良に加えて、長い拘束時間が重なると、仕事へ行く気持ちは下がります。
だから、たまに「仕事に行きたくない」と思うだけなら、必要以上に自分を責めなくてもいいのかもしれません。
ただし、毎日のように仕事がつらい場合は、働き方を見直す必要があります。
まとめ
僕が仕事に行きたくなくなる主な理由は、次の3つです。
- 睡眠不足で疲れが残っている
- 軽い体調不良で休むか迷う
- 拘束時間の長さを負担に感じる
それでも出勤するのは、
「今日休んだら、その日当がなくなる」
と考えるからです。笑
仕事に行きたくない朝があっても、それだけで仕事嫌いとは限りません。
そう思いながら、今日もとりあえず仕事へ向かっています。


コメント